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一方の羽茂工場は真野工場設立から6年後の1970年に民生用のIC、整流器の量産基地として設立。 現在、月産1600万個の各種半導体を生産しております。
いずれの工場も、長いキャリアの中で蓄積したノウハウと独自に開発した高度な生産技術を誇り、国際基準・ISO9001にかなう高品質の半導体を短TATで量産しております。
これらの製品は、お客様から絶大な信頼を受けており、海外にも生産量の半数近く
を輸出しており、弊社の技術力はクローバルなレベルで活躍しております。
温度、湿度、塵埃等が完全に管理された工場で組立てられたLSIは、人工衛星、宇宙ロケット、コンピュータ、電子交換機、音響装置、自動車、カメラ、テレビ、画像スキャナー、高感度センサー等に搭載されます。
数ミクロンの差異が製品のクオリティーを左右するこの世界では、私たちの事業であるプロダクトエンジニアリングにすべてがかかっていると言っても過言ではありません。
高度な技術力の結晶として、弊社ではこれまでにいくつもの独自システムを開発してきました。 デリケートな半導体を工程間で安全に効率的にリレーする『キャリアボード搬送システム』、多岐にわたる工程を一つにジョイントさせた『NICAAPS/インラインシステム』などにより、生産性の飛躍的な向上を実現してきました。
さらに1997年、廃棄物規制の厳しい基準を独自の技術によりクリアし、工場内に鍍金加工棟を完成。自社で仕上げの鍍金加工までが可能な、日本の企業では数少ない生産体制をとっております。 |